プレイヤーから、部下を育てるマネージャーへ。東京都の不動産会社A社様(管理職4名)に管理職研修を実施した事例です。
企業プロフィール
| 業種 | 不動産 |
|---|---|
| エリア | 東京都 |
| 対象・規模 | 管理職 4名 |
| 企業名 | 非公開(東京都・不動産A社 様) |
課題(Before)
- プレイヤーとしては優秀でも、管理職としての役割・心構えが体系立っていない。
- 数値管理・人材育成・モチベーション管理など、マネジメント業務の“やるべきこと”が整理されていない。
- 自部署や自分自身の課題を客観的に捉える機会が少ない。
実施した研修
- 研修名:管理職研修
- 実施日/人数:2023年1月11日 / 4名
- 主な内容:
- 現状分析(自部署の課題・自分自身の課題の棚卸し)
- 管理職に求められる資質・スキルの確認(不足の把握、良い/ダメな管理職の類型)
- 管理職の役割(経営者・部下が求めるものの認識、率先垂範)
- 管理職の業務(数値管理、人材育成、モチベーションコントロール、報・連・相、DiSCに基づくマネジメント)
この研修で目指したこと(ポイント)
- 「プレイヤー」から「マネージャー」へ、役割と心構えを言語化して切り替えること。
- 数値管理・人材育成・報連相など、マネジメント業務を“具体的な行動”に落とし込める状態。
- 自部署と自分自身の課題を客観視し、DiSCを活かして部下一人ひとりに合わせた指導ができる状態。
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