対面が難しい状況でも、学びを止めない。不動産会社10社様を対象に、オンラインで賃貸基礎研修を実施した事例です。
企業プロフィール
| 業種 | 不動産賃貸仲介 |
|---|---|
| エリア | 全国(オンライン開催) |
| 対象・規模 | 賃貸仲介営業社員(10社合同) |
| 企業名 | 非公開(不動産会社10社 様) |
課題(Before)
- コロナ禍で対面研修が難しくなり、社員教育の機会が失われている。
- 賃貸仲介の基礎(業務フロー・法令・重要事項説明・契約実務)を体系的に学べる場が必要。
- 複数社の営業社員が参加できる、場所を選ばない研修形式を求めていた。
実施した研修
- 研修名:賃貸基礎研修(オンライン)
- 実施日/形式:2020年9月10日・11日 / オンライン(2日間)
- 主な内容:
- 不動産入門(不動産業の種類・賃貸仲介に関係する法令)
- 来店〜物件提案〜入居申込〜審査の一連の流れ
- 重要事項説明・登記簿の読み方・敷金精算
- 契約金の計算・賃貸借契約・定期借家契約・引渡し
この研修で目指したこと(ポイント)
- 対面研修と同等の学習効果を、オンライン環境で実現すること。
- 複数社が同時に参加することで、他社の視点や質問からも学べる場を提供すること。
- 場所や移動の制約をなくし、全国どこからでも参加できる研修機会を確保すること。
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研修内容・日数は、貴社の課題に合わせてカスタマイズいたします。

