「感覚頼みの営業」から「指標で語れる営業」へ。千葉県の不動産売買仲介A社様(営業20名)に、初期応対からクロージングまでの実務研修を実施した事例です。
企業プロフィール
| 業種 | 不動産売買仲介 |
|---|---|
| エリア | 千葉県 |
| 対象・規模 | 営業社員 20名 |
| 企業名 | 非公開(千葉県・売買仲介A社 様) |
課題(Before)
- 反響来店率・成約率・成約単価・売上金額といった営業指標が個人の感覚頼みで、社内の共通言語になっていない。
- 初期応対からクロージングまでの応対フローに「型」がなく、担当者ごとに成約率がばらつく。
- ヒアリング〜物件設定〜案内の質が属人的で、若手が伸び悩む。
実施した研修
- 研修名:不動産売買営業研修
- 実施日/人数:2025年10月30日 / 20名
- 主な内容:
- 営業指標(反響来店率・成約率・成約単価・売上金額)の定義と共有
- 初期応対の流れの標準化+ロールプレイング
- 希望条件ヒアリング → 物件設定・案内 → クロージングまでの一連の実務トレーニング
この研修で目指したこと(ポイント)
- 営業指標(反響来店率・成約率・成約単価・売上金額)を“共通言語”にし、チーム全員が同じものさしで営業を語れる状態を目指しました。
- 初期応対からクロージングまでの流れを「型」として整理し、担当者ごとの成約率のばらつきを抑える土台づくりに取り組みました。
- ロールプレイングを通じて、若手が“見て覚える”から“型で学ぶ”へ。教える側も再現性を持って指導できる状態を狙いました。
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