🏠 宅建試験 本日の学習情報(7月2日)
📅 試験まであと 108日
📖 今日の重要用語:「宅地建物取引業」の定義
宅建試験で最も重要な基本中の基本です。
定義:
宅地または建物の「売買・交換・貸借」を「業として行う」こと。
試験のポイント:
| 取引の種類 | 自己物件 | 代理・媒介 |
|---|---|---|
| 売買 | ✅ 該当 | ✅ 該当 |
| 交換 | ✅ 該当 | ✅ 該当 |
| 貸借 | ❌ 非該当 | ✅ 該当 |
⚠️ 頻出ひっかけ: 自分の物件を自分で貸す(自己賃貸)は宅建業に該当しない!
📝 過去問ピックアップ
【問題】
宅地建物取引業者Aが、自ら所有する賃貸アパートの入居者を募集する行為は、宅地建物取引業に該当するか?
【選択肢】
- 該当する
- 該当しない
【解答】 ➡ 2. 該当しない
【解説】
自己所有物件の「貸借」は宅建業の定義から除外されています。貸借(賃貸)が宅建業に該当するのは、他人のための代理・媒介の場合のみです。
🧠 暗記ゴロ合わせ
「売交は自己もOK、貸借は代理媒介だけ!」
- 売買・交換 → 自己でも業者でも宅建業に該当
- 貸借 → 自己物件はNG、代理・媒介のみ該当
💡 今日の学習アドバイス
今の時期(7〜8月)は「インプット強化期」
試験まで108日。この時期にやるべきことは:
- テキストを1周する → 全体像を把握する
- 過去問は「解けなくてOK」 → まず問題の傾向に慣れる
- 宅建業法を優先 → 配点20問と最多!得点源にできる
明日は「免許の要否」(どんなケースが宅建業の免許が必要か不要か)をお届けします!引き続き頑張りましょう💪

